2012年05月04日

春の!牛の!崖の!館山ツーリング(2)―ポニー(?)にキレられる―

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前回はうしうし言いすぎました。好きすぎて。
“すど牧”にはいろんな動物がいるんです。
まず、ねこさん寝てた。

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“ポニー”と書かれた柵にいた彼。

「ポニーって書いてあるけど……」
「でかいよね」
「うん、この子はポニーじゃないんじゃないの……?」

私たちが話していると、彼はじろりとにらんで耳をピクピク。

「気になってるみたいだよ」
「だって、キミ、ポニーって大きさじゃないじゃん。顔も」

ドンッ!!(前足で地面を踏む)

あ、怒った。

「いや、立派だ、って褒めたんだよ」
「怒るなよ。悪かったよ」

あとから知ったんですが、彼はサラブレット(母)とポニー(父)のハーフらしいです。
お父さん頑張ったな。(大きさ的に)

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予想外にかわいかったのが、ミニブタの子。
動きがちょこまかしてて、丸くて、すごいかわいかったです。顔、笑ってるしさ。

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ロバ好き! 目がアンニュイ! 色もいいよね!
カメラをかまえると動きを止めてくれる、フォトジェニックちゃんでした。
でも「噛みます」って書いてあった。こえぇ。

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しかし、なんと言ってもこの子です。仔ヤギ。
ひどいかわいさ。
他の動物たちは柵の中にいるんですが、この子だけ犬みたいに繋がれてて自由におさわりできました。
ヤギ毛、ふっかふか!!!

一生懸命、草を食べています。ちぎって口元に持っていってあげると手から食べてくれるんですが、口が「はむはむはむ」って手のひらにあたるの。
ちょーやわらかい。ちょーきもちいい。

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遠くの草が食べたすぎて、前脚折りたたんではむはむ。
かわいすぎる。

口蹄疫の予防のため牛たちには近寄れなかったんですが、こんなかわいこちゃんたちと触れ合えたので満足です。
バイクにまたがり、山の斜面に放牧されている牛たちを横目で眺めながら、次のスポット「崖観音」に向かいます。

(でもやっぱり牛が好き、つづく)
posted by Takeda Izumi at 22:44| 千葉 曇り| Comment(0) | 写真日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春の!牛の!崖の!館山ツーリング(1)―牛の前で“生中”イッキ―

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はい、みなさん。牛は好きですか。
私は大好きです。
ご覧の通りかわいいですし。柄もいいですし。肉もいいですし。乳もいいですし。

今回は千葉の南端、館山へツーリングに行きました。
「千葉県在住の人がバイクで県南端まで行っただけ」と思うでしょう。
でも、千葉なめんなよ。いや、ほんと「なめんなよ」ってぐらい広いのです、千葉は。高速に乗っても軽く2時間走りました。

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マザー牧場に行きたかったけど、「彼氏と行ったばかり」というリア充Kちゃんと一緒だったため、別の牧場へ。(それでも牧場には行く)
須藤牧場、略して「すど牧」です。
観光牧場ではなく、酪農家のガチな牧場。一部を一般に公開していて、動物と触れ合ったりできます。
こちらは牧場産の新鮮な牛乳やアイスを楽しめる「アイスカフェCowBoy」。
メニューを見てひたすら悩むふたり……。
そのとき「『ジョッキミルク』もありますよ」と店員さん。
「それください」
私は即答。

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ジョッキで牛乳ー!
私、「あー、牛乳1リットル飲みたい」が最近の口癖でした。(ほんとに昔は1日1リットル飲んでた)
周りから「飲めばいいじゃん」と言われるたび「太るんだよ!!」と理不尽にキレていましたが、今日は飲みます。

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しかも、牛舎の前で飲むという、牛乳好きには夢のシチュエーション。
もちろん、牛の方々に「いただきますっ!!」と元気よく言って飲みました。

“牛乳は噛んで飲め”ってよく言うけどさ。
イッキ飲みがおいしいんだよね。のどごしだよね。
ジャージー牛とホルスタインのブレンド乳なんですって。のどごしとコクのバランスが絶妙でした。もう1杯いける。

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「うしさーん。きゃーきゃー。こっち見てー」

あー……。
世の中の「生中」の生が“生ビール”じゃなくて“生乳”だったら、私は“いけるくち”で“飲める人”なのにね。
(この後もちろんソフトクリームも食べたけど、あえて割愛してつづく)
posted by Takeda Izumi at 22:25| 千葉 曇り| Comment(0) | 写真日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドSカフェタイム

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「びっくりして皿が大きくなっちゃった!」


と、マギー審司風に言いたかったわけじゃないんですが。
それにしてもでかすぎだろう、おされカフェ。

カフェでインテリア本を読む、上質な休日を過ごしています。
……と、思いきや、ケーキとコーヒーが届いた時点でもう閉店時間らしい。
店員さん、あたしが帰るの待ちくたびれてムダ話しはじめた。あわわわわ。


急いで食べて飲んでます。むきー。泣きそう。


(でも悔しいからこうやってブログ書いてぐだぐだしてやるドSぶり)
posted by Takeda Izumi at 17:40| 千葉 曇り| Comment(2) | 写真日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

集めたまえ、集めたまえ

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ハチミツの話をした直後ですが。

庭にミツバチがたくさん来ています。
去年まであまり気にしていなかったんですが、ムスカリの花の香りは甘くて、まさにハチミツの香り。

うちの地方は梨が名産で、花の咲く時期に受粉させるために農家の方がミツバチを放つんだそうです。
小学生のとき、引っ越してきてはじめての春、学校で「ミツバチに注意しましょう」というプリントが配られて、「なにごと?」と思ったのを覚えてます。

いまは梨畑もだいぶ少なくなったけど、抜け出してきたミツバチ(たぶん)が、せっせとムスカリの花を回っています。
こうやってハチミツができるわけですね。

集めたまえ、集めたまえ。
集めたミツは私がいただくよ。(いじわる)
posted by Takeda Izumi at 20:24| 千葉 晴れ| Comment(0) | 写真日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月25日

ハチミツうふふ

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牛乳が好きすぎて「あたし、人間じゃなくて子牛なんじゃないかな?」と公言している私ですが、「あたし、熊なんじゃないかな?」と言えるぐらい、ハチミツも好きッス。


今日ジムに行って、なぜかハチミツを買いました。
(特設の物販コーナーがあった)

蜜蝋つきハチミツ、コームハニー。
蜂の巣をナイフでこそげてそのまま箱に詰めた、って感じ。
ハニカム構造丸出し。

見るからにおいしそうなんですが、試食してみたら案の定ちょーおいしい。


お値段は……2000円。

高っ!
高いけどおいしい。パッケージもかわいいし。
なにより、手にすると「うふふ」って気分になるので買うことにしました。

日曜日の朝、バターと混ぜてパンケーキに塗って食べたい。
あと、つらいとき、スプーンでちょっとずつすくって食べるの。
posted by Takeda Izumi at 02:38| 千葉 雨| Comment(0) | 写真日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月21日

ほったらかしメルヘン

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もしゃー。もしゃー。
我が家の狭い花壇が、日に日にメルヘンなことになっていきます。

中央にある白い花は、クリスマスローズ。一株でこのデカさ。

紫色はムスカリ。
その他、白いハナニラやアリッサムも植わっています。

ピンクの花はプリムラ。
うちは紫や黄色や白が好きなのでピンクの花はあまり植えませんが、やっぱり春はピンクがあるとかわいい。


最近、植えたら植えたままでほったらかしてます。
それでも勝手に美しくなるから、やっぱり花はすごい。
posted by Takeda Izumi at 00:51| 千葉 曇り| Comment(0) | 写真日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月17日

ナマでした

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「ぬいぐるみ?」


と思ったら、ナマの猫さんでした。

くくく、車のダッシュボードに猫。
むにむにだー。
(興奮しすぎてブレた)

なにこの子、あたしの車にも欲しい。
posted by Takeda Izumi at 18:51| 千葉 曇り| Comment(0) | 写真日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月13日

いい写真でいい気分

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良いBGMを手に入れたので、聴きながら桜を見に出掛けました。

暮れはじめ。
散りはじめ。

川の両岸に桜並木が続く遊歩道を歩いていたら、デジカメを持った50代ぐらいのご夫婦が。
旦那さんが必死に腕を伸ばして、自分撮りで奥さんと2ショットを撮っているご様子。

ご本人たちは必死なんだけど、くっついて「あれっ?」「違うなぁ」とか言ってるふたりの姿は仲睦まじくて「なんかいいなぁ」と思いました。


案の定、通り掛かった私がカメラマンに選ばれてお二人を撮影。

「ありがとうございます。おぉ、やっぱりこっちのほうがいいわ。さっき自分で撮ったらこんな写真で」

旦那さんが見せてくれた写真には、ご夫婦が若いカップルみたいに寄り添って笑っていて、私は思わず「いや、こっちも素敵だと思いますよ!」と言ってしまいました。

毎年咲く桜を、きっとずっと一緒に見てきたであろう二人は、ほんと幸せそうだったなぁ。


ふらっと行ったお花見で、思いもよらぬいい気分。
posted by Takeda Izumi at 18:39| 千葉 曇り| Comment(0) | 写真日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月31日

沖縄ひとり旅―(10)3日目・マーメイド気取りからの、まとめ―

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「ちょっと待っててくださいねー」

スタッフのKさんが潜っていきました。なにか大きな石を拾ってきたと思ったら、これナマコだそうです。
自分の身体に砂をつけて擬態するんだとか。
ごめん、削っちゃった。

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コイツもナマ……ぎょえーーーーーーーーーーー!!
内臓出た!!

ナマコは攻撃を受けると内臓(キュビエ器官)を出します。
ねばねばした糸状の器官で、これで襲ってきた生き物の動きを封じるのだとか。
ある意味、私も封じられました。「内臓出す」っていうのは知ってたけど、実際見たらグロかったのですぐリリース。

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「マーメイドみたいですよ」

とKさんに言われた写真。ふふふ。(泳げませんけど)

天気が悪かったのでいまいち青い海とはいかなかったんですが、それでも透明な海と魚たちを堪能できました。
さすがに長く浸かっていたので寒かったです。
今回、シュノーケルやダイビングが雨でもできる遊びだということを知りました。
もし沖縄行って雨だったらオススメ。
でも晴れていたらなぁ。ほんとにキレイだと思います。リベンジしたい。

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※最終日のお昼ごはん。丸安そばの軟骨そば500円。
今回はそば食べまくりの旅でした。
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海から上がるとき、崖に扉のようなものが刻まれていて、その前にお供えがおいてありました。

「あれ、なんですか?」
「拝所ですね。あそこでお祈りするんですよ」

初日に御嶽を見に行きましたが、沖縄の人が祈る場所ってお寺とかの建造物じゃなくて自然の中。ほんとに今も自然の中で祈って暮らしているんですね。

「気付かずにへたなところに入ると怒られちゃうんです」とKさんが言ってました。

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※どのへんがキッズなのかわからないボリュームのブルーシールアイス、キッズサイズ190円。
「サービスなの? お兄さん、私のこと好きなの?」と思うほど得盛サイズ。
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ふと見たら、崖の、人が簡単にはいけないような高さに穴が掘られていました。

「あれは?」
「あれも拝所か……風葬のあとかもしれないですね」

風葬!! (遺体を風にさらして風化するのを待つ弔いの方法)

カルチャーショックを受け、水から上がった身体全体に重力を感じながら駐車場へ戻りました。

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※自分へのお土産。アグー豚ストラップ。
付けるところないので部屋に飾ってあります。(やっぱり)
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「私、高校の修学旅行でも沖縄に来たんですけど」

駐車場でKさんが入れてくれたあったかいお茶を飲みながら、少し話をしました。

私たちの修学旅行は、ほぼ沖縄戦の戦地めぐりでした。
戦時中、野戦病院として使われ、多くの人が自決や毒ガス攻撃などで悲惨な亡くなり方をしたガマ(洞窟)にも懐中電灯を持って入りました。

ホテルの前には見たこともないような青い海が広がっているにもかかわらず、先生たちに「泳いではいけません」と言われ、「殺生な……」と思いながらも「ホテルの食事がまずい上に量が多いけど、戦時中の人のことを考えたらこの食べ物を残していいのか」「私たち、このままでいいのかな」と、部屋で話し合いました。

ルーズソックス全盛期のちゃらんぽらんな女子高生たちが、そんなことを真顔で話し合うようになるなんて。

「若い頃のそういう経験は大事ですよ」とKさんに言われました。

そうなんですよね。
海に潜ったり森に入ったりするオプショナルツアーはあっても、凄惨な沖縄戦の舞台となったガマを見に行くツアーなんかないんです。
修学旅行で行かなかったら、私は一生そういう事実を知らないで生きていたかもしれません。

あの修学旅行は、いい経験だったな。

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※帰りの飛行機からの夕暮れ。
この数分後にあたりは真っ暗に。雲の上で見る日没は幻想的な雰囲気でした。
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そういう経験をしたから、私は何度も沖縄に行くようになったのかもしれません。
独自の文化。戦争のつらい記憶。土地や人の良さ。食べ物のおいしさ。
底の知れないところ、知ったふうな顔などできるはずもないと思えるところがとても魅力的です。

沖縄は、なんというか、私の場所ではありません。今回、あらためてそう思いました。
だけど、初めて行った時から今日まで、とても好きな場所です。
移住者のように「もっともっと知って自分も仲間に入りたい」というよりは、魅力的だからこそ距離を取りたい。

今回「知らない風に吹かれたい」と思って、沖縄に行きました。
沖縄という場所には、私としてはいろいろあって。
だからこそ、いま自分の中にある思いを確かめられたかな、と。

素晴らしい景色を目にして心に浮かんだ人が、自分の大事な人なんだと思いました。
行ったことない人は連れて行ってあげたい。
大事な人たちに見せたい景色が、たくさんあります。

……まあ、あたしと沖縄行くと問答無用で貧乏旅行になるけどな!
ついてこいやーーー!!

(おわり)
posted by Takeda Izumi at 21:27| 千葉 曇り| Comment(0) | 写真日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月21日

沖縄ひとり旅―(9)3日目・荒波シュノーケル!―

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※写真はイメージです。
最終日。まだ暗い6時過ぎにゲストハウスを出て、真栄田岬を目指して南下します。
ここはダイビングやシュノーケリングのメッカになっていて、かなり混雑する場所のようです。私は朝一番、8時からのプランを予約しました。

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ひとり旅でも時間は守る子、それが私。
58号を1時間ぶっ飛ばし、きっちり集合時間前についたので、近所の商店で朝ごはんを買うことにしました。

お店の前ではダイビングに来たのであろう男の子たちが5,6人、カップラーメンをすすっていました。私もお店の中へ。
食品から雑貨、衣料まで置いてある地元の商店で、コンクリートのたたきが懐かしい雰囲気。
お弁当の類はなにもなく、「朝からカップラか……」と思いつつ関東では売っていない金ちゃんヌードルを購入しました。
「沖縄県では、日清食品のカップヌードルよりも先に進出したこともあり、金ちゃんヌードルがカップ麺の定番となった(ウィキペディアより抜粋)」らしいです。

商店のおじさんは寡黙ながらやさしくて、足りなくなってたお湯を大急ぎで沸かしてくれたり、「座って食べたら?」とテーブルのある店の奥のスペースに案内してくれたり。
テーブルにおじさんの定年退職祝いが飾ってあったけど、沖縄風の名字も名前も、漢字が難しすぎて一文字も読めなかったです。ごめん、おじさん。どうもありがとう。

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真栄田岬周辺はさとうきび畑。刈り取りが終わりつつある時期らしいです。
真栄田岬から「青の洞窟」と呼ばれる美しい洞窟内でシュノーケルする予定だったんですが……この日は遊泳禁止でした。
天候が悪いと遊泳禁止になってしまうと聞いていたので、「やっぱりね」という感じ。
でも、よっぽど荒れていなければ場所を変えてシュノーケリングができます。

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※写真はイメージです。
ダイビングショップの方と合流し、ウェットスーツやシュノーケルを借りて別のスポットへ。
お客さんは私しかおらず、女性スタッフのKさんとマンツーマンシュノーケリングでした。
Kさんはサバサバ系の女性で、おしゃべりしながら海を楽しめておもしろかったです。Kさんありがとう。

で、写真はあくまでイメージなんです。だってね。

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この日は、曇・天!
(むっちりしてるのは分厚いウェットスーツのせいなんだからね)

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まずは小さな洞窟の探検にレッツゴー。
ガチまっくらです。崖の下にある洞窟なので、もちろん海につながっています。天気が悪いだけあってかなりの荒波が洞窟の中に押し寄せて、「ぎゃー! 怖い!」。

洞窟を出て、ビーチから海へ。
「浮き輪のロープをしっかり握っててください。じゃあ、行きましょう!」
Kさんにくっついて、いよいよ外海に出ます。

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ぶくぶく。
真栄田岬が遊泳禁止になっていただけあってかなり波が荒く、「酔うんじゃないか」と心配になりました。(グアムで波酔いした)
心配になると呼吸が乱れてしまうもので、なんだか苦しくなってきました。
これはいかんと、必死に深呼吸。
口元をぎゅっと閉じて、ゆっくり呼吸すれば、泳げない私でもなんなく海の中をのぞいていられます。シュノーケル(と厚めのウェットスーツ)ってすごいね。

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海の中をのぞきこむと、魚たちが!
いるいるー。きれいなお魚がいっぱいー。
中でも一際目立つのは、細長いナイフのような体で水面ぎりぎりを泳いでいる魚です。

「(あ、ダツだ!)」

私のムダ知識によると、「ダツが刺さって死ぬ人が、年に数人いる」。
魚が刺さるって……と思っていましたが、なるほど、生のダツはかなり鋭利でした。
「あんなのが突進してきて刺さったら、そりゃ死ぬわ……」

※ダツが危険なのは、光るものに反応して突進してくる夜だそうです。昼間はとくに危険ではありません。

「(ハコフグだー! かわいいー!)」

一瞬だけハコフグを見ました。
フグかわいい。かわいいけど体表から毒出してるそうです。

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いや、あたし何しに来たんだ。熱帯のお魚ちゃんと戯れに来たのに危険生物にばかり目を奪われている。
餌付けもしました。が、全然食いつかなくて、お魚ちゃんたちほぼスルー。
朝一番なのに、何故! さては朝ごはんは食べない派か!(あたしは金ちゃんヌードル食べたのに)

海が荒れてると食べないんでしょうか?

※あ、この写真もイメージです。

(長くなってきたのでいったん切ります。つづく)
posted by Takeda Izumi at 02:44| 千葉 晴れ| Comment(2) | 写真日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする